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ウォーターサーバーは本体交換が可能?交換時期の目安やメンテナンスのポイントまで解説

毎日使う家電であるウォーターサーバーには定期的なメンテナンスが必要です。

 

なかでも、本体内部は自分で掃除をすることが難しいため、メーカーによる本体交換やメンテナンスがあるかは事前に確認したいところです。

 

この記事では、ウォーターサーバーは本体交換ができるのか、交換時期や方法などを解説します。メンテナンス面でウォーターサーバーを選ぶポイントや、おすすめのウォーターサーバーも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ウォーターサーバーは本体交換ができる?故障時の費用は?

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結論からお伝えすると、ウォーターサーバーの本体交換は可能です。

 

ただし、メーカーやサーバーの種類、使用期間、契約内容によって、交換にかかる費用が異なります。

 

また、ウォーターサーバー故障時の対応も、サーバー本体を無料で交換してくれる場合や、定額のサポート料金で交換してくれる場合など、メーカーによって異なります。

 

ウォーターサーバーの故障や交換にかかる費用や対応は、利用前に確認しましょう。

 

ウォーターサーバー本体の交換が必要な理由

ウォーターサーバー本体を交換する理由としては、以下のような点が挙げられます。

 

●劣化によって故障する場合がある

●外側はキレイにできても、内部までは掃除できない

 

それぞれの理由について、詳しく解説します。

 

劣化によって故障する場合がある

ウォーターサーバーは電化製品のため、劣化によって故障する場合があります。

ウォーターサーバーの水の出が悪い、温水の温度が低い、異音がするなどの不具合を感じた場合は故障の可能性があるため、メーカーに問い合わせをして本体を交換しましょう。

 

外側はキレイにできても、内部までは掃除できない

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毎日使うウォーターサーバーは、コック部分やボトルの差し込み口などは汚れやすいので、日々のお手入れが大切です。ただ、コック周りやボトルの差し込み口などは、自分でお手入れできても、長くウォーターサーバーを使っていると、サーバーの外側からは見えない、内部の汚れが付着している場合もあります。サーバー内部のお手入れは自分では難しいので、衛生面を気にされる方はウォーターサーバーを交換するか、メンテナンスを受けることをおすすめします。

 

ウォーターサーバー本体の交換手順は大変?

ウォーターサーバーを「交換」すると聞いても、どのような作業が必要なのか分からない方もいるかもしれません。

 

ここでは、ウォーターサーバー本体の一般的な交換手順を紹介します。なお、メーカーによってさまざまな交換方法があるため、紹介する交換手順はあくまで一例です。

 

  1. 交換日の前日までに現在お使いのウォーターサーバーにセットされているボトル内の水を使い切り、空のボトルを抜く
  2. コンセントから電源プラグを抜く
  3. 火傷防止のため、電源プラグを抜いて約6時間後に、ウォーターサーバーの温水・冷水のコックから水を出し切る
  4. 返却するウォーターサーバーを玄関先まで移動
  5. 配送業者の指示に従って梱包

 

上記のとおり、サーバー交換は手順が多く手間がかかります。ただし、全ての作業をスタッフが行うメーカーもあるため、交換作業が大変だと感じる方は申込み前にサービス内容を確認し、サポート体制が整っているメーカーを選ぶとよいでしょう。

 

衛生面を重視してウォーターサーバーを選ぶ際のポイント

続いて、お手入れのしやすさやメンテナンス、本体補償などを重視してウォーターサーバーを選ぶ際のポイントを紹介します。ポイントを押さえて、自分にあったウォーターサーバーを選びましょう。

 

●清潔に使える機能を搭載したものを選ぶ

●掃除しやすいデザインや形状のモデルを選ぶ

●本体の交換やメンテナンスサービスのあるメーカーを選ぶ

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

 

清潔に使える機能を搭載したものを選ぶ

ウォーターサーバーによっては、殺菌・抗菌・防カビなど、清潔に使える機能を搭載したものがあります。特に、水が出るコックやボトルの差し込み口など、日頃よく触れる部分に抗菌加工がされていると、より清潔に使用できるでしょう。

 

サーバーによっては、内部の清浄を自動で行える「自動洗浄機能」「自動クリーニング機能」が搭載されたものもあります。定期的に内部クリーニングを受けることが理想ですが、日頃から内部もきれいにしていたい方は、このような機能を重視して選んでみてはいかがでしょうか。

 

掃除しやすいデザインや形状のモデルを選ぶ

ウォーターサーバーによって、本体のデザインや形状はさまざまですが、あまり複雑な形のものや凹凸が多いものだと、本体表面の拭き掃除がしにくいというデメリットがあります。

 

例えば、凹凸の多いボトル部分にカバーがついていると、埃が溜まっても拭き取りやすいためおすすめです。また、掃除をする際は、アルコールスプレーやウェットティッシュを使用すると、日頃から本体をきれいに保てるでしょう。

 

ウォーターサーバーの掃除方法をもっと知りたい方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。

「ウォーターサーバーの掃除方法とは?具体的なやり方や清潔に保つコツを解説」

 

 

本体の交換やメンテナンスサービスのあるメーカーを選ぶ

ウォーターサーバー本体を定期的に交換、メンテナンスをしてくれるメーカーを選べば、清潔に使い続けられます。

 

外側の見える汚れは自分で拭くなど掃除ができますが、特に内部の清掃は自分では難しいため、プロの力が必要です。内部まで衛生的に保ちたいなら、本体の交換やメンテナンスサービスのあるメーカーを選びましょう。

 

なお、交換やメンテナンスにかかる費用はメーカーによって異なります。金額や交換頻度、サービスの内容などは事前に確認してください。

 

おすすめのウォーターサーバー

定期的なメンテナンスが可能で清潔に使いやすいウォーターサーバーとして、クリクラのウォーターサーバーを紹介します。

 

クリクラのウォーターサーバーを利用した場合、1年に1度新品同様にメンテナンスされたウォーターサーバーとの交換が実施されるため、衛生的に使用できます。

 

メンテナンスでは、専任のメンテスタッフがサーバーの外面はもちろん、内部も徹底して洗浄・殺菌を実施します。なお、月額460円(税込)の定額料金で利用できる「あんしんサポートパック」に加入することで、年に1度のメンテナンス交換はもちろん、故障時の対応、小さなお子様がいるご家庭には温水コックだけでなく、冷水へのチャイルドロック対応などのサービスが受けられます。

 

また、専任の配送員がサーバーの交換から設置まで行うので、重いサーバーを自分で運んで設置をしたり、利用前の初期設定など面倒な作業も必要ありません。メンテナンス体制が充実したメーカーを選びたいのであれば、クリクラをおすすめします。

 

コックやボトル差込口に抗菌加工が施された「クリクラFit」

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クリクラのラインアップの中でもおすすめなのが、「クリクラFit」です。

クリクラFitはコックやボトル差し込み口に抗菌加工が施されているので、日頃のお手入れとあわせて、清潔に使えるウォーターサーバーです。

また、再加熱機能が搭載されているタイプもあり、水受け皿も用途に応じて3段階に引き出して使用できるなど、機能性にも優れています。

そして、無駄をそぎ落としたスリムなフォルムで、限られた狭いスペースにも設置しやすく、マットな質感なので、どんなインテリアにもなじむデザインも魅力の一つです。

 

もしボトル部分に埃がたまることが気になる方は、ボトル部分までインテリアに馴染むように設計された専用のカバー(1台につき1,320円税込)をかぶせることも可能です。

 

前述の通り、クリクラでは、年に1度のメンテナンスで新品同様に洗浄・殺菌したサーバーと交換するサービスを行っています。メンテナンス費用は月額460円(税込)で加入できるあんしんサポートパックに入っており、別途料金は必要ありません。

 

まとめ

ウォーターサーバーの本体交換、メンテナンスはメーカーによって対応が異なります。異音がする、お湯の温度が低いなど、異常を感じたときはすぐにメーカーに問い合わせてください。

 

毎日飲む水を扱うウォーターサーバーは定期的なメンテナンスが重要です。衛生面を重視してウォーターサーバーを選ぶ際は、メンテナンス体制が充実しているメーカーをチェックしましょう。

 

クリクラは1年に1回ウォーターサーバーを回収して、新品同様にメンテナンスしたウォーターサーバーと交換をするので、衛生面を重視する方にはおすすめです。専任の配送員がサーバーの設置から初期設定まで行ってくれるので、ウォーターサーバーを初めて利用する場合でも安心です。

 

本体の機能性やメンテナンスサービス等を含めて、自分にあったウォーターサーバーを選び、清潔に快適に利用しましょう。

【記事の執筆について】クリクラ編集部

この記事は、ウォーターサーバーの「クリクラ」を扱う株式会社ナックのクリクラ編集部が記事の監修をしています。

ウォーターサーバーやお水に関する疑問にお答えすることや役立つ情報を発信し、ウォーターサーバーやお水への正しい理解を推進しています。

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